2010年02月18日

<開府400年>記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)

 名古屋市瑞穂区の市博物館で開催中の開府400年記念特別展「名古屋400年のあゆみ」(市博物館、毎日新聞社主催)に15日、作家で名古屋開府400年記念事業のゼネラルプロデューサーを務める荒俣宏さんが来館、約400点の展示品を見て回った。

 荒俣さんは学芸員らの説明を聞きながら回覧。7代尾張藩主の徳川宗春の時代の名古屋の様子を描いた「享保絵巻」などを「当時の生活ぶりがわかって非常におもしろい。何時間見てても飽きない」などと興味深そうに眺めた。

 約2時間かけてすべての展示品を見終えた荒俣さんは「名古屋人は想像していた以上に粋でハイセンス。展示を見て、名古屋のことを発信していくことに自信を持った」と話していた。展示は3月7日まで。

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posted by ミワ ユキオ at 18:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフル脳症、285人届け出=例年の5〜8倍−感染研(時事通信)

 インフルエンザ脳症の患者の届け出数が、昨年7月から今年1月24日までの間に285人に上っったことが、国立感染症研究所(感染研)のまとめで分かった。これまでは1シーズンの届け出が約30〜50人だったのに対し、5〜8倍となった。
 インフルエンザ脳症は、体内で増えたウイルスに体の免疫が過剰反応し、脳が腫れて意識障害を起こすとみられている。届け出が増加した背景について、専門家は、新型インフルエンザは肺炎を引き起こすことにより、体内のウイルス量が増えやすい可能性があることや、脳症への関心の高まりなどを指摘している。 

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